「じんけんシネマ2021」(*終了しました)

じんけんシネマ2021

2021.10.27

誰もが、人として、大切にされる世界をつくるために・・・
人権に関心がある人も、人権についてあまり知らない人も、映画を通じて人として大切に
されることについて、考えてみませんか?

【開催日】2021年12月5日(日)
【会 場】クレオ大阪中央セミナーホール
【参加費】無料
【定 員】各40名(申込先着順)
【一時保育】あり 1歳~2歳:800円 3歳~就学前:500円 申込締切11/25(木)

《上映作品1》『こどもしょくどう』10時上映
(2018年/日本/93分/日本語/監督・日向寺 太郎)
◇こどもに安心な居場所を◇
食堂を営む両親と妹と暮らす小学生のユウト。幼なじみのタカシは学校でいじめられ家庭環境も複雑で、ユウトは彼のことを気にかけている。ある日、二人は河原に止めた車で父と暮らす姉妹、ミチルとヒカルに出会う。二人の境遇を見かね、家に連れてきて食事をふるまうよう母に頼むユウト。二人と姉妹の交流が始まるが、ある日、彼女たちの父が姿を消し…。
子どもが「食べる」ことは私たちの未来をつくること。安心して食べられる居場所を、どの子どもにも保障することの大切さが、現在の子どもを取り巻く課題とともに描かれます。

《上映作品2》『未来を花束にして』13時30分上映
(2015年/イギリス/106分/英語(日本語字幕)/監督・サラ・カブロン)
◇女性の声を政治に◇
1912年、ロンドンでは、毎日のように女性の参政権を求める運動が繰り広げられていた。洗濯工場で働く同僚の夫と息子と3人で暮らすモード。配達途中に町で過激な参政権活動に遭遇する場面から映画は始まる。女性参政権運動に消極的だったモードはある日、同じ工場で働く友人の活動家の代わりに、工場での女性労働者の現状を証言することになった。このことをきっかけにモードはこれまでの自分の生き方に疑問を持つようになり、女性参政権運動に積極的に参加するようになる。しかし、そのことによって平凡だったモードの生活に思いもよらぬ出来事が…。今から100年前、女性の参政権を求め、命をかけて闘ったイギリスの女性たちの実話をもとに描かれた映画です。

申込URL
こどもしょくどう

未来を花束にして

【主催】(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、大阪市立男女共同参画センター中央館
【共催】国連ウィメン日本協会大阪

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