みなさんは「家事」という言葉からどんなものを思い浮かべますか?「料理、洗濯、掃除」など、すぐにイメージできるものから、例えば、トイレットペーパーや洗剤の補充、ペットボトルからキャップや包装を分別する、登園する子どもの持ち物を用意するなど、小さなことのように見えても、毎日数えきれない量の「家事」が生まれ、それを担う人がいます。「自分で全部やらなければ」、「言われたら手伝おう」と思ってしまっていませんか?様々な家事に目を向け、家族みんなで分け合えば、家の中のことがスムーズにすすみ、気持ちよく暮らせるようになります。これも、男女共同参画社会実現のための大切な一歩です。お互いを思いやりながら、心地よい暮らしにつなげていきたいですね。