男性も女性も、職場や学校、地域、家庭でそれぞれの個性や能力を十分に発揮できる 「男女共同参画社会」を実現するには、一人ひとりの気づきと行動が欠かせません。 性別による固定観念(ジェンダーバイアス)を見直し、私たちにできることを、この機会に考えてみませんか。
令和8年度の男女共同参画キャッチフレーズは、こども家庭庁の意見募集サイト「こども若者★いけんぷらす」を活用し、中学生から20代の皆さんの意見をもとに検討され、決定されました。
大阪市では、女性がいきいきと働ける職場づくりに力を入れている企業を「女性活躍リーディングカンパニー」として認証しています。認証企業の取組を広く発信し、よい事例がほかの企業にも広がることをめざしています。さらに、認証企業の中から特に優れた取組を行う企業を表彰する「市長表彰」を毎年実施しています。表彰企業は、外部有識者による審査結果を踏まえて市長が決定します。令和7年度は10社が表彰されました。
●株式会社朝日新聞社「ジェンダー平等宣言」を策定し、女性のいない会議を作らない方針のもと、女性比率や賃金差を公表するなど独自性と透明性の高い取組を行う。
●野村證券株式会社男性の育休取得を促進し、早期引継ぎや業務効率化等を行うことで、人員減を成長機会に転換。大阪支店で開催する女性活躍委員会では、部門を横断した課題解決や学びの機会を提供している。
●株式会社ザイマックス関西●株式会社ダイセル
●Sky株式会社●西日本旅客鉄道株式会社
中小規模企業部門(各賞50音順)
●株式会社イベント・トゥエンティ・ワン女性社員による職場環境の紹介や、女性ロールモデルの提示により、女性の採用を強化したことで女性比率50%、管理職比率は56%へと向上。社員の声を基にした休暇制度を導入するなど職場環境を整備している。
●株式会社グリーンケア
●株式会社KUL●豊開発株式会社
発行:大阪市市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課 編集:大阪市立男女共同参画センター中央館指定管理者:大阪市男女共同参画推進事業体 (代表者:(一財)大阪男女いきいき財団) クレオ大阪ホームページ