活動理念

大阪に新たな活力を生み出す
男女共同参画のまちの実現をめざします

日本の男女平等度は136か国中105位(2013年)となっており、経済規模を表すGDPは世界3位ですが、女性の活躍の面ではその課題は山積みです。少子高齢化が一段と進行するなか、大阪市では人口の24%が高齢者であり(2012年)、約10年の間で労働力人口が約25000人減少するなど、現役世代の負担はさらに大きくなっています。

女性の活躍が進むことは、女性のみに恩恵をもたらすものではなく、主に男性にとって大きな負担となっている長時間労働の解消や、家庭における経済責任の軽減等にとっても大きな効果が期待できます。その結果、これまで女性と男性がそれぞれ担ってきた立場や役割、社会の仕組みに変化が生じます。そのような変化こそが、大阪に新たな活力を生み出すとともに、社会の新たな発展につながります。

一方、女性に対する暴力の根絶や女性の貧困、男女共同参画の視点からの地域における防災・減災など、女性の人権や生活が守られ、安心して暮らせるまちづくりも重要です。

現役世代の活力の底上げと、経済活性化につなげるためにも、社会や職場の意識を変え、女性の活躍の場を広げるとともに、女性がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境整備への取組みが求められています。

一人ひとりの自発性や多様性(ダイバーシティ)が活かされ、活躍できるまち

あらゆる人が支えあい、安心して暮らせるまち

「男女共同参画のまち」の実現に向けて、私たちは、これからも皆さまと協働しながら取り組んでいきます。

 

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