インフォメーション

財団ニュースを発行しました

2020.06.27 REPORT

財団ニュースを発行しました

大阪市男女いきいき財団ニュースvol.40を発行しました。

【内容】
特集:未来を創る10の視点 Withコロナどう生きる?

 「Afterコロナ」ではなく「Withコロナ」の時代。ウイルスと共存する道を選び、日常は一変しました。表情の伝わりにくいマスク。会話を控えた食事。在宅での勤務。変化に戸惑いながらも、感染拡大を防ぐために一人一人が行動しています。

 変化をポジティブに捉える人もいます。学びの時間を増やしたり、家族とのコミュニケーションを大切にしたり。この機会を有効活用し、人生をより充実させるにはどうすればいいでしょうか。

 取り残される人もいます。他者との直接的な関わりが減り、弱い立場にいる人の存在が周りから見えづらくなっているのです。孤立を深め、心が傷ついた人のために何ができるでしょうか。

 ジェンダーや地域コミュニティなどの有識者10人が、この時代を生き抜き、よりよい未来を創るヒントを語ります。あなたも一緒に考えてみませんか?

 
  • 1.ジェンダー平等の世界をつくろう
三輪敦子さん
国連ウィメン日本協会大阪会長/一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)所長
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事

  • 2.地域活動を「価値あるもの」として受け止めよう
朴木佳緒留さん
神戸大学名誉教授
 
  • 3.「親しくありたい」気持ちを思い出そう
福島充人さん
一般社団法人日本男性相談フォーラム代表理事
 
  • 4.“共習”と“独習”で、自分自身を経営しよう
  • リー・ヤマネ・清実さん
Personal Assistant for You LEE'S リーズ代表/中小企業診断士
 
  • 5.家事とケアワークを社会全体で支えよう
服部良子さん
大阪経済法科大学経営学部教授
 
  • 6.「レジリエント」な人になろう
山縣文治さん
関西大学人間健康学部教授
 
  • 7.自省を重ね、情報を吟味しよう
竹村登茂子さん
ジャーナリスト(元読売新聞編集委員、大阪芸術大学客員教授)
 
  • 8.本当に大切なものを選ぼう
高津玉枝さん
株式会社福市、フェアトレードショップ「Love&sense」代表取締役
 
  • 9.大切な人とのコミュニケーションを深めよう
友田尋子さん
甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授
 
  • 10.孤立するDV被害者の支援を続けよう
小國泰弘さん
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社アソシエイトディレクター

・トピック:男女共同参画・女性活躍に向けた分野横断的な取り組み 

PDFはこちら


財団ニュースを発行しました

一覧に戻る