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ワーク・ライフ・バランス、はじめませんか

2026.11.01 NEWS つなげる

仕事×家庭×私=笑顔ある暮らし

11月は、ワーク・ライフ・バランス推進月間です。

ワーク・ライフ・バランスは、長時間労働や有給休暇を取得しにくい労働環境を見直し、
誰もが「ワーク:仕事」も「ライフ:生活」も両方を大事にでき、
笑顔ある充実した暮らしができるように働き方を見直しましょうという取り組みです。
職場にとっても、従業員の意欲や生産性の向上、女性の活躍推進といったメリッットが想定されています。

仕事と生活に関する主な状況の推移(参考:令和8年度「男女共同参画白書」)

■共働き世帯

令和7(2025)年において、「雇用者の共働き世帯」数は1,254万世帯と、「男性雇用者と無業の妻から成る世帯」数(358万世帯)の3.5倍となっています。増減率をみると、共働き世帯数は、令和2(2020)年から6.3%増加しています。

令和8年度「男女共同参画白書」より


■男性の育児休業取得率

 民間企業の男性の育児休業取得率は、令和6(2024)年度では40.5%と令和7年度(30.1%)から10.4%増加しています。

令和8年度「男女共同参画白書」より

みんなではじめてみませんか?


まずは知ることから…
■ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて(大阪市ホームページ)

どれくらいできている?
■イクメン・カジダン・イクボス度チェックリスト(大阪市ホームページ)


■ワーク・ライフ・バランスの現状、啓発資料(クレオ大阪)


■情報誌クレオの関連記事
働く女性の健康~仕事と健康の両立に向けて~(情報誌クレオ2026年2月号)

男女の性別役割(情報誌クレオ2025年1月号)

男性のワーク・ライフ・バランスの意義(情報誌クレオ2024年5月号)

少子化への対策は仕事も子育ても「男女共同参画」(情報誌クレオ2023年7月号)

仕事×家庭×私=笑顔ある暮らし

家事シェア、はじめよう



ワーク・ライフ・バランスを実現するには、家庭内での協力も必要!
食事の献立を考えたり、食材や日用品の在庫を把握したり…。
担っている人にとっては大きな負担になることも。
身近な細かな家事を楽しみながら家庭内でシェアしていければいいですね。


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