財団職員が大阪商工会議所「第2回活躍する女性リーダー表彰 ブルーローズ賞」を受賞

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財団職員が大阪商工会議所「第2回活躍する女性リーダー表彰 ブルーローズ賞」を受賞

2024.03.12 NEWS

大阪男女いきいき財団相談担当課長代理の邊見倫子が、「第2回活躍する女性リーダー表彰 ブルーローズ賞」を受賞しました。


ブルーローズ賞は、企業の女性の役員・管理職登用や、女性リーダーのネットワーク構築の推進に向け、大阪商工会議所が2022年度に創設した表彰制度です。
2020年度まで実施された「大阪サクヤヒメ表彰」の後継として創設され、今回も業績や人材育成、社会貢献といった観点から審査があり、大阪・関西をけん引するロールモデルとなる女性38人が選ばれました。

国際女性デーである3月8日、大阪商工会議所で行われた式典に邊見が出席し、鳥井信吾会頭から表彰を受けました。

受賞にあたり、邊見は「ブルーローズの花言葉は『夢かなう』。相談事業は、しんどい気持ちに寄り添うとともに、叶えたい夢がある人、夢をみつけたい人のお手伝いをさせていただく役割も大切にしたいと思っています。サポートを必要とする手とつながり続けられる『居場所』となれる相談事業をめざし、これからも邁進していきたいと思います」と述べています。

財団では、これまでに、第4回サクヤヒメ表彰で理事の沢田薫が活躍賞を受賞、第1回ブルーローズ賞では企画調整課長代理の岸上真巳が受賞しています。

今後も財団では、職員が個々の能力を発揮できる職場環境の整備に努め、誰もがいきいきと暮らせる社会づくりに貢献します。



 

【邊見 倫子】
2001年入職。クレオ大阪で研修・啓発事業等に従事。自身の経験を活かして2007年に全国でも先駆的な育休復帰プログラムを開発。キャリアコンサルタントの資格を取得し、セミナー講師も務める。コロナ禍で自治体が事業者を公募した女性支援事業の受託にも貢献。相談業務にLINEを導入し、孤独、不安、困難を抱える女性にとって気軽に相談できる仕組みを整えた。2023年度より現職。

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